ギャラリー

フィラリアについて

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犬に寄生するフィラリアは、どのような寄生虫かご存知ですか?
日本でよく知られている種類は、 犬糸状虫です。(心臓に寄生するので心臓糸状虫ともいいます)

子虫の寿命は長く、1〜2年間は生存するので、感染してから症状が現れるのも時間がかかります。

フィラリアに感染すると以下の様な症状があらわれます。

栄養障害、栄養障害から抜毛、毛づやが悪くなる、運動すると疲労が激しい、元気減少、セキ、呼吸困難、貧血、腹部が膨らむ、黄疸、尿が赤くなる(血管内で赤血球が破壊されて、赤血球に含まれ る血色素が尿中に排出されるので、尿が赤くなる)

毎日いっしょにいる飼い主さんしか気づかないことです。気をつけて観察し、予防していくことが大切です。

フィラリア予防については「フィラリア予防」のページを御覧ください。

2013-10-11 | Posted in ギャラリーComments Closed