2013-10

犬猫鍼灸経穴

 犬と猫の鍼灸経絡模型です。

犬と猫の体の表面には約300個の経穴(いわゆる「ツボ」)があり、川のように流れる12本の経絡につながっています。

経絡には「肺経」「腎経」「胃経」など臓器の名前がつき、臓器と関係しています。

彼らの身体は人間よりも身体が小さいため、鍼灸師にとって経穴を見分けるのはより繊細な感覚が必要になります。

動物の鍼灸については、「鍼灸治療とは」のページを御覧ください。

2013-10-16 | Posted in ギャラリーComments Closed 

 

10〜11月 休診日のお知らせ

いつも中野ペットクリニックをご愛用いただき、ありがとうございます。

10〜11月の休診日のお知らせです。

<10月>

1日、8日、15日、22日、29日

<11月>

5日、12日、19日、26日

すべて火曜日

ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

2013-10-14 | Posted in 未分類No Comments » 

 

鍼灸標準経穴モデル

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人間の鍼灸標準経穴モデルです。経穴(いわゆる「ツボ」)は、経絡上にありますが、意外と知られていないのが経絡の種類。

経絡には大きく正経と呼ばれるものと奇経と呼ばれる2種類があります。

この正経と奇経を併せて20種類の経絡が身体の中を縦横無尽に走り、身体の内外を滋養していると考えられています。

動物も人間も、経絡・経穴は同じです。

詳細は「鍼灸治療とは」のページを御覧ください。

2013-10-12 | Posted in ギャラリーComments Closed 

 

フィラリアについて

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犬に寄生するフィラリアは、どのような寄生虫かご存知ですか?
日本でよく知られている種類は、 犬糸状虫です。(心臓に寄生するので心臓糸状虫ともいいます)

子虫の寿命は長く、1〜2年間は生存するので、感染してから症状が現れるのも時間がかかります。

フィラリアに感染すると以下の様な症状があらわれます。

栄養障害、栄養障害から抜毛、毛づやが悪くなる、運動すると疲労が激しい、元気減少、セキ、呼吸困難、貧血、腹部が膨らむ、黄疸、尿が赤くなる(血管内で赤血球が破壊されて、赤血球に含まれ る血色素が尿中に排出されるので、尿が赤くなる)

毎日いっしょにいる飼い主さんしか気づかないことです。気をつけて観察し、予防していくことが大切です。

フィラリア予防については「フィラリア予防」のページを御覧ください。

2013-10-11 | Posted in ギャラリーComments Closed